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石善学園ブログ

新潟第一中学校・新潟第一高等学校のブログです。
対面式が行われました。

 4月9日(月)に、対面式がありました。
 在校生が歓迎する中、担任の先導のもと、新入生が入場し、平成30年度の石善生が一堂に会しました。

 新入生と在校生とが対面し、生徒会長が歓迎の言葉を新入生におくりました。

 新入生からは、代表の挨拶として、中学部と高校部から1人ずつ、学校生活の抱負などを述べてくれました。


 本格的な学校生活が始まります。一人一人それぞれの思いを胸に充実した1年を過ごしてくれることを期待しています。

| 学校からのお知らせ |
入学式が執り行われました。

 4月6日(金)本校体育館にて、中学、高等学校入学式が挙行されました。

 本年度は中学生75人、高校生369人が本校へ入学しました。

 

 校長式辞では、新入生への3つの期待が語られました。
  1つ目は、「謙虚に学ぶべし」
 これから学習する内容は、人類の文化遺産、学問のほんの一部でしかなく、学問の世界は無限、無辺際であり、飽くなき知的好奇心、知の探求心をもって、謙虚に学び続けてほしいということ
 2つ目は、「正義とともにあるべし」
 正義とともにあるためには、自己を律する一定の我慢が必要、自分に我慢を強いて、我儘を抑え、他人の悲しみや心の痛みを分かることのできる心根の優しい人になってほしいということ
  3つ目は、「感性を磨くべし」
 感受性豊かな青春時代に、優れた音楽、美術、文学など、本物にできる限り多く触れ、心が揺さぶられるような経験を繰返し、素直に感動できるしなやかな心を育ててほしいということ
  また、保護者の皆さまへは、家庭での躾、学園での日々の学習や部活動などを通して、子どもたちに社会性や自己を律する力、ソーシャルスキルを身に付けさせたいこと、そしてそれは子どもたちの人格を磨くことでもあり、「人格を磨けば、学力は伸びる」ことを念頭において、家庭と学校が一体となり、子どもたちの成長に関わっていきたいという話でした。

 新入生の皆さんには1日も早く学校生活に慣れ、自身の目標達成のために努力して欲しいと思います。教職員・在校生、心より入学を歓迎します。

| 学校からのお知らせ |
平成30年度が始まりました。

 4月5日(木) 午前中に新任式、始業式が行われました。

 本年度は新たに3人の先生が新任されました。

 
  始業式での校長先生からの講話では、定番のこれからがこれまでを決めるという話しから始まり、校舎改築の具体的な工程について話がありました。
校舎改築については、石善学園創立以来の大事業に当たり、様々な面で影響もあるが、その影響を最小限に抑えるため、部活や学校行事等に工夫が必要となる。安全を第一に、坦々と与えられた環境、境遇で自分たちにできる精一杯の努力をしようではないか、とのことでした。
  次に、武満徹氏の「合唱の美しい響きを作り出すには、人の歌を聴かなくてはならない、そして人も自分の声に耳を傾けているのだということを知らなければならない」という合唱に関わる話から、近年の社会問題についても触れられました。
武満氏は合唱とは、互いの存在、個性を尊重し、耳を澄まし、耳を澄まされ、一つの調和、ハーモニーを形作っていくものであり、この世に生まれた人は、この世に人として生を受けた人は、誰もが、この世の合唱隊の一員であるのかも知れない。といった趣旨の言葉を遺されており、校長先生は武満氏の言葉を現代に当てはめて、今社会を眺めれば、身勝手な理屈で犯罪に走る人間が後を絶たず、国どおしの独善を極めたような外交や拝金主義も目にする、学校という狭い社会でも、いじめというみっともない、卑怯なことが起こり、社会問題にもなっていると語られました。
 最後には、校長先生自身の自戒も込めて、人の声に耳を傾けることなく、自由の名のもとに自分ひとりの歌を大声で歌って恥じない、そんな人間にはなりたくないものだという話しで結ばれました。

 
 本年度も石善学園は教職員、生徒が一体となって進んでいく所存であります。本年度もよろしくお願いいたします。

| 学校からのお知らせ |
三学期終業式、離任式が行われました。

3月23日、体育館にて終業式、離任式が行われました。

式に先立ち、賞状伝達がありました。

 

 

その後、終業式にて校長先生からお話をいただき、教務部や生徒指導部から春期講習の取り組み方、春休み中の生活についてもお話がありました。

 

 

終業式後、今年度で離任される先生方からご挨拶いただき、生徒会から感謝の気持ちを込めて花束をお渡ししました。

 

 

 

出会いと別れの季節、石善生もまた新たな気持ちで新学期を迎えられるよう、邁進していきたいと思います。

| 学校からのお知らせ |
全国大会壮行式が行われました。

2月19日(月)に、3月開催の全国大会へ向けての壮行式が行われました。

 

初めに選手紹介が行われ、次に校長先生からのお言葉をいただきました。

その後、生徒会長からの激励があり、出場選手から意気込みを述べてもらいました。

 

 

最後に、全校を挙げての応援が送られました。

 

 

年度を締めくくる大舞台。持てる力を十二分に発揮し、健闘してほしいと思います。

出場選手は以下の通りです。

 

【柔道部】

・男子個人無差別級 諸橋快音(もろはしかいと)さん

・女子個人48kg級 川崎ひかり(かわさきひかり)さん

 

【空手道部】

・男子個人形 宮山隼斗(みややまはやと)さん

 

【自転車競技】

・男子スクラッチ/男子ロードレース 上野颯斗(うわのはやと)さん

※スクラッチ……競輪場を15周し、順位を競う。 ロードレース……約100kmある坂道の多いコースを走行し、順位を競う。

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明日の「中学3年立志式」、「中学1・2年参観日」について

 明日2月8日(木)の「中学3年立志式」、「中学1・2年授業参観ならび保護者会」は予定通り実施します。

 なお、現在、積雪のため校地内は駐車できない状況にあります。参加の際は公的交通機関などの利用をお願いいたします。

 また、隣接するショッピング・センターには絶対に駐車しないでください。学校行事の度に強く抗議を受けておりますので、よろしくご理解の程お願いいたします。

| 学校からのお知らせ |
三学期始業式が行われました。

1月5日(金)に、三学期始業式が行われました。

校長先生の講話は、定番となった「これからがこれまでを決める、これからが大事ですぞ」から始まりました。

続いて今回は元号・暦・歴史へと話が進み、人間てすごいねという内容のお話でした。以下に概要をまとめます。

 

 ローマのカエサルが、今から2000年以上前、紀元前45年から始めたユリウス暦は、地球が太陽の周りを1周するのにかかる時間、つまり1年を365日と6時間と計算した。現在使われているのは、1582年のグレゴリウス暦、16C後半、急速に進んだ天文学により、1年は365日と5時間48分46秒であると判明したことから、ユリウス暦の1年を11分14秒短くして、新しく定めたものである。

コンピュータのない時代に、1627年もの歳月をかけて、11分14秒の誤差を訂正した人間、わずかな誤差の2000年前のローマの人間、やはり人間はすごい。

 世界の様々な暦を調べれば、それぞれに歴史があり、当時の人たちの思いがある。歴史と人々の思いと言えば、日本では、

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という格言がある。19Cのドイツ、プロイセンの鉄血宰相ビスマルクの言葉だといわれている。ビスマルクのドイツ語を日本語に直訳すると、「愚者だけが自分の経験から学ぶと信じている。私はむしろ、最初から自分の誤りを避けるため、他人の経験から学ぶのを好む。」ということになる。ビスマルクの言葉を英訳したものの1つは、「Fools say they learn from experience; I prefer to from the experience of others.」である。

 ドイツ語も英訳も「他人の経験」だが、日本では「他人の経験」を「歴史」と置き換えて意訳している。考えてみれば、確かに、歴史は他人の経験の集積ともいえる。自分だけの経験など質も量も微々たるものであるが、沢山の他人の経験、歴史から学ぶことは、質も量も無限大となる。歴史に名を残した人たちも、時空を超えて他者から学び、それを基に自分で考え、ときには試し、また様々な視点から考えることにより、独自の世界をつくりあげたのかもしれない。 

 学校で学ぶ教科書は、そうした他人の経験をきれいに整理したものと思えば輝きも増す。また我々が本を読むのも、意識せずとも、他人の経験から学んでいるのかも知れない。

 歴史は人間であるともいえる。人間ってすごいと思う。

 

そして、これもまた定番となりましたが挨拶の励行と、石善生たる者、

「どんなにしたくなくとも、しなければいけないことは、しなければならない」

反対に「どんなにしたくとも、してはいけないことは、してはならない」「何はなくとも元気を出していこう」の言葉で結びとなりました。

今学期も石善生は挨拶を大事に、自重自治の精神で参ります。

 

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年末年始の学校閉鎖について

学校は12月29日〜1月3日まで閉鎖となります。ご了承ください。

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二学期終業式が行われました。

12月22日(金)に二学期終業式が行われました。

初めに、新生徒会役員の認証式と部活動等の賞状伝達、球技大会の表彰がされました。

 

 

その後、校長先生のお話がありました。その内容の一部を紹介します。

 

 まずは二学期、大きな事故等もなく石善ファミリー一同無事を喜びたい。二学期は各人にとってどんなものだったろうか。

いつもの定番になるが、「これからがこれまでを決める」。さぼった人もこれから頑張ればそれは成長の前の小さな挫折。頑張った人がこれからさぼってしまうとこれまでの努力は水の泡となる。すべては「これからがこれまでを決める」。

 さて、冬になり夜空には冬の大三角形が見えた。若いころ穂高岳や剣岳に登り、ビバーク(野営)した時に見た冬の大三角形を今でも覚えている。冬と言えば道元禅師の句「春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬は雪冴えて すずしかりけり」が蘇る。口に出すと味わい深いものである。新潟の静かな冬に読書も悪くはない。

 今回は読書の話として、新渡戸稲造の『武士道』について。新渡戸稲造は『平家物語』の所謂「敦盛の最期」のくだりを引用し、武士道の真髄は「弱者、劣者、敗者に対する仁」だと述べた。また、平家物語で思い出されるのは「文事あるものは必ず武備あり」といいう『史記』の一説が「文武二道」という言葉で出てくる。今では「文武両道」となっている。今は勉強に追われている生徒たちだが、ぜひいい本をたくさん読んでほしい。

 

といったものでした。年末年始、充実した休みにしてほしいと思います。皆様良いお年をお過ごしください。

| 学校からのお知らせ |
冬季球技大会が行われました。

11月30日、12月1日の2日間で、冬季球技大会が行われました。

中学生はバスケットボールを各学年総当たり戦にて行い、高校生は男女ともバスケットボール、卓球をトーナメント方式にて行いました。

テストの疲れもなんのその。クラス一丸となって競技に、応援にと盛り上がりをみせていました。

結果は以下の通りです。

 

【中学生の部】

1年生 1位2組 2位1組

2年生 1位2組 2位3組 3位1組

3年生 1位3組 2位2組 3位1組

 

 

 

【高校生の部】

男子バスケットボール 1位2−5Bチーム 2位3−3Bチーム 

           3位3−1Aチーム・3−2

女子バスケットボール 1位2−6     2位3−5     

           3位3−9Bチーム・1−4

男子卓球       1位2−5Aチーム 2位3−5Aチーム 3位3−3・3−9

女子卓球       1位3−2     2位3−6     3位3−8・2−8

 

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