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石善学園ブログ

新潟第一中学校・新潟第一高等学校のブログです。
前期生徒会役員選挙立会演説会および投票が行われました。

6/21(木)、前期生徒会役員選出のための立会演説会と投票が行われました。

今期の選挙は高校生徒会長候補、副生徒会長候補ともに3名ずつの立候補者が出馬し、決選投票となる熱戦でした。立候補者全員が新潟第一中学・高等学校をより良くするという気持ちのもと、自らの問題意識、公約などを生徒に伝えるため各自個性のあふれる演説を行いました。また、彼らの応援演説を行った生徒も、立候補者の良いところをアピールしようと一生懸命に話す姿が印象的でした。

 

投票の結果、次期生徒会役員の生徒は以下の通りになります。

生徒会長 高校2年 大西 周(あまね)さん     

生徒会副会長 高校1年 猪又 俊太郎 さん  高校1年 加賀 友貴 さん  中学3年 池田 佳穂 さん

学園生徒会のより一層の発展に尽力してくれることを願っています。

 

 

 

 

| 学校からのお知らせ |
平成30年度、体育祭が行われました。

平成30年度の体育祭が6月7日(木)に、新潟市陸上競技場にて行われました。

数日前には雨の予報もありましたが、当日は清々しい晴天になり、滞りなく競技を行うことができました。

 

今年の体育祭スローガンは、

 

「つかみとれ 夢と希望とメロンパン」

 

でした。

このスローガンのもと、中学は3連合、高校は9隊に分かれて競い合いました。

今年度は平日開催に加えて、会場も初めて陸上競技場となり、生徒達は例年と違う部分に戸惑っている姿も少なからずありました。しかし、学年を超えて一致団結して精一杯の準備を行い、当日を迎えた彼らに不安そうな様子は一切ありませんでした。一人一人が時に真剣に、時に笑顔を振りまいて体育祭に参加する姿はとてもキラキラしていたと思います。

今年度は高校生も各隊のTシャツをデザインしたり、新たに横断幕を作成したりと、競技以外の部分にも見所がたくさんありました。もちろん、一番の見せ場である集団応援演技も、各隊各連合のテーマ、ストーリーを表現するために様々な工夫を凝らして、素晴らしいものを作り上げていました。

この体育祭をきっかけに、生徒たちは石善ファミリーの一員として、さらに絆を深めていったと思います。

 

本年度の結果は以下の通りになりました。

 

<結果>
総合の部
1位 青 2位 赤 3位 桃 4位 白 5位 橙 6位 黄 7位 紫 8位 緑 9位 水

競技の部
1位 赤 2位 白 3位 紫 4位 緑 5位 桃 6位 橙 7位 青 8位 黄 9位 水

集団応援演技の部
1位 桃 2位 青 3位 黄 4位 橙 5位 赤 6位 紫 7位 白 8位 緑 9位 水

デザインの部(横断幕・Tシャツデザイン)
1位 青 2位 白 3位 橙 4位 桃 5位 紫 6位 水 7位 緑 8位 黄 9位 赤

中学総合の部
1位 2組連合  2位 3組連合  3位 1組連合 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 学校からのお知らせ |
平成30年度体育祭のお知らせ

本年度体育祭についてお知らせいたします。

 

日 時   6月7日(木)午前9時開会〜午後3時閉会(予定)※ 雨天順延

 

場 所   新潟市陸上競技場

 

その他

・ 観覧ご希望の方は、当日、会場入口の受付へおいでください。

・ 受付開始は、午前8時からの予定です。それ以前には競技場内に

  入れません。

・ 自家用車でおいでの方は、陸上競技場内の有料駐車場、もしくは

  近隣の有料駐車場をご利用ください。

・ 観覧席は、生徒席と別になっています。生徒席がある区域には入れません。

・ プログラムは、当日、受付で配付します。なお、天候によりプログラムを

  変更して行う場合があります。 

 

◇会場受付(上空図)◇

   

 

◇プログラム(クリックで拡大)◇

  

| 学校からのお知らせ |
公開授業、後援会総会、保護者懇談会

5月19日(土)、5限から公開授業・後援会総会・保護者懇談会が行われました。5限に行われた公開授業には、多くの保護者の方々にお越しいただきました。生徒たちは普段にもまして緊張感をもって授業に励んでいる様子でした。

 

 

 

 

(授業風景)

その後、大体育館にて後援会総会が行われました。

校長からは校舎改築に関わる話や、石善学園生に求めるもの、今後の展望などを簡単に述べさせていただき、その後昨年度の事業報告・会計決算及び今年度の事業報告・会計予算の説明がありました。保護者の皆様がた、円滑な議事進行にご協力いただきありがとうございました。

総会の次に、各教室での保護者懇談会が行われました。生徒の生活に関するアンケートの結果や今後の学校生活、学習活動の流れを説明しながら、教員と保護者の方々との共通理解が図れたように思います。

今後の本校における益々の発展を願うとともに、保護者の皆様のご協力をいただければ幸いに存じます。

ご来校、まことにありがとうございました。

 

| 学校からのお知らせ |
中学、高校壮行式がありました

5/18(金)、高校と中学で壮行式が行われました。

校長先生、石塚先生からお言葉をいただいた後、生徒会副会長からも生徒を代表して激励の言葉がありました。

 

 

 

部活動代表の生徒は、「応援してくれる多くの人に感謝し、結果を残してよい報告ができるよう、頑張ってきます」と熱い思いを述べていました。

 

生徒全員からは、エールと三三七拍子での応援を贈りました。全校生徒の期待を胸に、精一杯戦ってきてもらいたいと思います。

 

| 学校からのお知らせ |
平成30年度定例生徒総会

5月14日(月)に生徒総会が行われました。

生徒会執行部・代議員長主導のもと、前年度生徒会の決算報告ならびに今年度予算の承認について審議がされ、賛成多数によって可決されました。今年度は体育祭や部活動に新たな動きがあるため、学園の皆さんがより有意義に、活発に活動するための一助として欲しいと思います。

 

 

また、生徒総会後には全校での応援練習が行われました。一年生は初めてのエール・三三七拍子でしたが、応援団幹部、上級生の助けのもと、壮行式に向けての練習をしっかりと行えていました。

| 学校からのお知らせ |
平成30年度、交通安全講話

4月23日(月)7限に、平成30年度自転車盗難被害防止推進校の委嘱状授与式並びに交通安全に関する講演会がありました。

新潟中央警察署、生活安全課生活安全統括係長の品田様、及び交通課交通指導課長の恩田様にご来校いただきまして、本校の自転車盗難被害防止推進校への委嘱が行われ、代表として生徒会長の高橋良輔さんが委嘱状を授与されました。今年度も、駐輪自転車の二重ロックを心がけるなど、本校生徒は自転車盗難防止に務めます。

続けて、恩田様より、交通安全に関するご講演をいただきました。自転車での違反や罰則は厳しいことや、ふとした行いが大事故につながることなどを実際に起きた事例を交えながらお話しいただきました。また、自転車の乗り方についてのマナーなど、普段つい意識がおろそかになりがちな部分に対しても、丁寧にご説明いただきました。

最後に、大野先生からは恩田様のお話もふまえて、自転車通学に関する指導として、加害者にも被害者にもならない意識を持とうというお話をいただきました。

本年度も、交通規則を守り、安全な通学を心がけましょう。

 

 

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対面式が行われました。

 4月9日(月)に、対面式がありました。
 在校生が歓迎する中、担任の先導のもと、新入生が入場し、平成30年度の石善生が一堂に会しました。

 新入生と在校生とが対面し、生徒会長が歓迎の言葉を新入生におくりました。

 新入生からは、代表の挨拶として、中学部と高校部から1人ずつ、学校生活の抱負などを述べてくれました。


 本格的な学校生活が始まります。一人一人それぞれの思いを胸に充実した1年を過ごしてくれることを期待しています。

| 学校からのお知らせ |
入学式が執り行われました。

 4月6日(金)本校体育館にて、中学、高等学校入学式が挙行されました。

 本年度は中学生75人、高校生369人が本校へ入学しました。

 

 校長式辞では、新入生への3つの期待が語られました。
  1つ目は、「謙虚に学ぶべし」
 これから学習する内容は、人類の文化遺産、学問のほんの一部でしかなく、学問の世界は無限、無辺際であり、飽くなき知的好奇心、知の探求心をもって、謙虚に学び続けてほしいということ
 2つ目は、「正義とともにあるべし」
 正義とともにあるためには、自己を律する一定の我慢が必要、自分に我慢を強いて、我儘を抑え、他人の悲しみや心の痛みを分かることのできる心根の優しい人になってほしいということ
  3つ目は、「感性を磨くべし」
 感受性豊かな青春時代に、優れた音楽、美術、文学など、本物にできる限り多く触れ、心が揺さぶられるような経験を繰返し、素直に感動できるしなやかな心を育ててほしいということ
  また、保護者の皆さまへは、家庭での躾、学園での日々の学習や部活動などを通して、子どもたちに社会性や自己を律する力、ソーシャルスキルを身に付けさせたいこと、そしてそれは子どもたちの人格を磨くことでもあり、「人格を磨けば、学力は伸びる」ことを念頭において、家庭と学校が一体となり、子どもたちの成長に関わっていきたいという話でした。

 新入生の皆さんには1日も早く学校生活に慣れ、自身の目標達成のために努力して欲しいと思います。教職員・在校生、心より入学を歓迎します。

| 学校からのお知らせ |
平成30年度が始まりました。

 4月5日(木) 午前中に新任式、始業式が行われました。

 本年度は新たに3人の先生が新任されました。

 
  始業式での校長先生からの講話では、定番のこれからがこれまでを決めるという話しから始まり、校舎改築の具体的な工程について話がありました。
校舎改築については、石善学園創立以来の大事業に当たり、様々な面で影響もあるが、その影響を最小限に抑えるため、部活や学校行事等に工夫が必要となる。安全を第一に、坦々と与えられた環境、境遇で自分たちにできる精一杯の努力をしようではないか、とのことでした。
  次に、武満徹氏の「合唱の美しい響きを作り出すには、人の歌を聴かなくてはならない、そして人も自分の声に耳を傾けているのだということを知らなければならない」という合唱に関わる話から、近年の社会問題についても触れられました。
武満氏は合唱とは、互いの存在、個性を尊重し、耳を澄まし、耳を澄まされ、一つの調和、ハーモニーを形作っていくものであり、この世に生まれた人は、この世に人として生を受けた人は、誰もが、この世の合唱隊の一員であるのかも知れない。といった趣旨の言葉を遺されており、校長先生は武満氏の言葉を現代に当てはめて、今社会を眺めれば、身勝手な理屈で犯罪に走る人間が後を絶たず、国どおしの独善を極めたような外交や拝金主義も目にする、学校という狭い社会でも、いじめというみっともない、卑怯なことが起こり、社会問題にもなっていると語られました。
 最後には、校長先生自身の自戒も込めて、人の声に耳を傾けることなく、自由の名のもとに自分ひとりの歌を大声で歌って恥じない、そんな人間にはなりたくないものだという話しで結ばれました。

 
 本年度も石善学園は教職員、生徒が一体となって進んでいく所存であります。本年度もよろしくお願いいたします。

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