SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS

01
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

石善学園ブログ

新潟第一中学校・新潟第一高等学校のブログです。
3学期始業式がありました。

1月7日(火)、3学期の始業式が行われました。

学校長訓話では、箱根駅伝を枕に人類の肉体の進化について触れたあと、2学期終業式から引き続きの話題である「寛容のパラドクス」と同時代に叫ばれた「パラダイムシフト」についてお話がありました。その中で、パラダイムシフトが起こりうるのは世代交代によるものであり、その主人公になるためには日々の勉強を通して「本質を考える」ことの大切さを語られました。

詳細な内容はこちらをクリックして、ぜひご一読ください。

本年も新潟第一中学校・高等学校をよろしくお願いいたします。

| 学校からのお知らせ |
2学期行事記 その4 高校2年生修学旅行

 10月1日(火)〜10月4日(金)の3泊4日で、高校2年生は京都・奈良へ修学旅行に行ってきました。

初日は新幹線で京都に入り、広隆寺・金閣寺・北野天満宮・東寺・東福寺・伏見稲荷大社・比叡山延暦寺といった京都市内、郊外の名所をクラス別にバスでめぐりました。2日目は京都、3日目は奈良を、事前に準備した研修計画に沿って班別に研修しました。最終の4日目は、友禅染・清水焼の絵付け・八つ橋づくりといった京都ならではの体験学習をした後、二条城・東本願寺・清水寺などをめぐり、新幹線で新潟に戻ってきました。

 台風の影響で予定より帰宅時間が遅くなった生徒が多数の中、保護者の方々からのご協力により、無事に修学旅行を終えられたことを、感謝申し上げます。

 高校時に京都や奈良を訪れることには、大きな意味があると思います。旅行先での外国の方々の多さに驚いたことでしょう。国際化が特別なものではなくなった現在だからこそ、日本の文化の源に直に触れてもらいたいものです。この修学旅行が生徒の心にいつまでも残る思い出となり、また将来の手掛かりにもなることを願っています。

 

| 新潟第一高等学校通信 |
2学期行事記 その3 中学3年生修学旅行

 10月2日(水)〜10月4日(金)の2泊3日で、中学3年生は関東方面へ修学旅行に行ってきました。

初日は月島、国会議事堂、パナソニックセンター、スカイツリーと盛りだくさん。東京駅から月島に移動して、もんじゃ焼きを食べました。みんなで鉄板を囲み、賑やかな昼食です。その後、国会議事堂を見学して記念撮影。パナソニックセンターでは、最先端の理数的なゲームに挑戦。夕食後にはスカイツリーからきれいな夜景を見ることができました。

 2日目は鎌倉での班別研修です。それぞれの研修班で高徳院、鶴岡八幡宮、小町通り、銭洗い弁天など、江ノ電に揺られながら鎌倉中を巡りました。集合場所の横浜中華街にはどの班も時間に遅れることなく到着。美味しい中華料理に舌つづみを打ちました。

 最終日は生徒が一番楽しみにしていたディズニーシーでした。天気予報によるかなりの降雨が予想されていましたが、生徒の気持ちが通じたのでしょう。青空が見えるほどの晴天となりました。友達同士でアトラクションに乗ったり、買い物をしたりと楽しい時間を過ごしていました。この旅行で一番の思い出になったことと思います。

 3日間、けがや病気もなく、みんなとても楽しく過ごすことができました。また、決まりや時間を守ったことも大変立派だったと思います。生徒にはこの3日間で得た貴重な体験をこれからの学校生活に活かしてほしいと思います。

 

 

 

 

| 新潟第一中学校通信 |
2学期行事記 その2 高校3年生バス遠足

10月3日(木)、高校3年生のバス遠足を行いました。暴風雨の影響により、天気がどうなるか遠足当日まではらはらしましたが、ちょうどよい天候に恵まれ、五頭の大自然の中、のびのびと楽しく交流を深めることができました。普段使用することのないかまどに各班苦戦した様子でした。上手にできた他の班の方法を参考にし、試行錯誤しながら火をおこしていました。また、「班員で協力しながら食事を作り、食べる」という普段なかなかない機会でもあり、貴重な経験となったのではないかと思います。試行錯誤しながら物事に取り組むことは高校・大学での学びだけでなく、社会人になってからも大切なことなので、失敗にめげずに取り組んでほしいと思います。

 

| 新潟第一高等学校通信 |
2学期行事記 その1 高校1年バス遠足

10月3日(木)、高校1年生のバス遠足は、長岡の八方台いこいの森公園へ行きました。曇り時々雨で、気温はさほど高くありませんでしたが、湿度が高く蒸し暑いなかでの遠足となりました。

 8kmほどの道のりを2時間ほどかけてゆっくり登りました。八方台いこいの森公園に着いた頃には日差しも出てきて、生徒たちは友人との会話を楽しみながら昼食をとっていました。

そして、昼休憩の楽しみ方にも個性が出ました。景色を見ながらゆっくりと休む生徒、元気が有り余って走りまわる生徒、お菓子を小脇に抱えて川の字になって寝ている生徒、街中では見られない虫や自然と戯れる生徒、一画で行われていた餅振る舞い会に参加する生徒……など、各々楽しんでいる様子でした。

 生徒たちの協力もあり、特に大きなけがや事故がなく学校に戻ってくることができました。高校の思い出が、またひとつ増えたことでしょう。

 

 

| 新潟第一高等学校通信 |
令和2年度 大学入試合格者速報(12月25日現在)

12月25日現在、推薦・AO入試などで筑波大、新潟大をはじめとする国公立大学にのべ16人が合格!

詳細は下の画像をクリックしてください。(PDFにリンクします)

| 【情報】入試に関して |
生徒会認証式・終業式が行われました。

12月25日(水)、生徒会認証式と終業式が行われました。

令和元年度後期生徒会役員は以下の生徒となりました。学園生活の一層の充実のため、尽力してほしいと思います。

 

生徒会長   高校1年2組 池田 佳穂 さん

生徒会副会長 高校1年2組 大関 悠貴 さん

       高校1年4組 法 〕澗澄,気

       中学2年2組 南 あかり さん

 

また、終業式に先立ち、各種表彰が行われました。

 

終業式では、校長先生から人権の話、アイデンティティの話、「寛容のパラドクス」の話などがありました。

詳細はこちらをクリックして、ご一読ください。

 

 

| 学校からのお知らせ |
卒業生の皆様へ

  ‖感半斂製馘の各種証明書の交付を希望される方は、電話でお問い合わせ下さい。

新潟第一中学・高等学校 TEL 025−231−5643

 

なお、本校は令和2年1月6日(月)から勤務時間外の電話対応につきまして、

働き方改革の一環として、下記の時間帯は電話対応を致しません。ご了承ください。

平日午後6時から翌朝7時50分まで と

 週休日及び休日の終日          

 

◆‖感叛犬眤仂櫃箸覆訃学金の募集がきています。

詳細は以下のURLから確認してください。

http://info.n-daiichi.main.jp/?eid=1224068



 

| 新潟第一高等学校「同窓会通信」 |
新潟島ウォークを行いました(中学1・2年生)

 103日(木)、中学1・2年生合同で、新潟島1周、約14kmのコースを歩きました。

 小雨に降られることもありましたが、過ごしやすい気温の一日で、楽しそうに新潟島を歩いていました。昼食休憩をとった「マリンピア日本海」では、イルカショーや館内の生き物たちを見ることができました。後半は疲れた様子も見られましたが、友達と励まし合いながら、学校まで無事戻ることができました。楽しそうな顔、達成感に満ちた顔など、生徒の様々な顔を見ることができました。今回の遠足を通して、生徒たちは親交をより深め、新潟島の風景や魅力などを再発見できたようです。

 

 

 

| 新潟第一中学校通信 |
国際理解ワークショップ(中学1〜3年生 総合)を行いました。

 917日から193日間、新潟県国際交流協会が主催している「国際理解ワークッショップ」を総合の授業で実施しました。3年目の今年度は、新潟県立大学・新潟大学の3つの学生グループが、各クラス90間の異文化理解に関するワークショップを開きました。大学生と一緒に話したり学んだりできる機会で、生徒も毎年楽しみながら参加しています。来年2にも同じ大学の学生による国際理解ワークショップを開催予定です。普段の授業では学べない様々なトピックについて、視野をさらに広げてほしいと思います。

 

中1「やさしい日本語で多文化共生」(新潟大学)

 日本で暮らす外国人が増加している現状についてクイズ形式で紹介してもらい、多くの外国人が必ずしも英語を母国語としないことに気付きました。英語を母国語としない外国人のコミュニケーションのための方法を議論し、「英語を母国語としない外国人には、簡単な日本語に言い換える『やさしい日本語』を使ってコミュニケーションをとろう」ということを学びました。実際に地震などが起きたときに使う日本語を「やさしい日本語」に言い換えて、班ごとに発表しました。

 

中2「ひとりひとりの幸せ 〜幸せは歩いてこない、だから歩いていくんだね〜」(新潟県立大学)

 英語を交えたワークショップでした。日本や他国の実例を用いて、様々な「幸福」の形を紹介し、大学生が作ってきた人生ゲームをやったり、自分たちで考えた人生ゲームをやったりしました。将来自分がしたいことや幸せについて、「富や成功が必ず『幸福』とつながると言えるのか、逆に、それらがなければ『幸福』ではないのか」を大学生と一緒に考えたワークショップでした。「人それぞれ『幸福』の形は違い、一人ひとり自分なりの『幸福』の形を追い求めるべきだ」という大学生の思いが伝わる時間となりました。

 

中3「ラチとは〜あなたならどうする〜」(新潟県立大学)

 北朝鮮の拉致問題について取り上げました。聞いたことはあっても、あまり知らないという生徒が多かったので、拉致問題の歴史や国についての説明など興味深く聞いていました。「自分や自分の大切な人が突然いなくなってしまう怖さ」「拉致問題はまだ解決していないということ」を学びました。被害者と家族の苦しみ、人権と家族の大切さについて考えてほしいという大学生の思いが伝わり、「日常生活や家族・友人などに日頃から感謝したい」という感想があがりました。このワークショップにはNHK取材も入り、ニュースで放送されました。

 

 

 

 

| 新潟第一中学校通信 |