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石善学園ブログ

新潟第一中学校・新潟第一高等学校のブログです。
公開授業、後援会総会、保護者懇談会

5月19日(土)、5限から公開授業・後援会総会・保護者懇談会が行われました。5限に行われた公開授業には、多くの保護者の方々にお越しいただきました。生徒たちは普段にもまして緊張感をもって授業に励んでいる様子でした。

 

 

 

 

(授業風景)

その後、大体育館にて後援会総会が行われました。

校長からは校舎改築に関わる話や、石善学園生に求めるもの、今後の展望などを簡単に述べさせていただき、その後昨年度の事業報告・会計決算及び今年度の事業報告・会計予算の説明がありました。保護者の皆様がた、円滑な議事進行にご協力いただきありがとうございました。

総会の次に、各教室での保護者懇談会が行われました。生徒の生活に関するアンケートの結果や今後の学校生活、学習活動の流れを説明しながら、教員と保護者の方々との共通理解が図れたように思います。

今後の本校における益々の発展を願うとともに、保護者の皆様のご協力をいただければ幸いに存じます。

ご来校、まことにありがとうございました。

 

| 学校からのお知らせ |
中学、高校壮行式がありました

5/18(金)、高校と中学で壮行式が行われました。

校長先生、石塚先生からお言葉をいただいた後、生徒会副会長からも生徒を代表して激励の言葉がありました。

 

 

 

部活動代表の生徒は、「応援してくれる多くの人に感謝し、結果を残してよい報告ができるよう、頑張ってきます」と熱い思いを述べていました。

 

生徒全員からは、エールと三三七拍子での応援を贈りました。全校生徒の期待を胸に、精一杯戦ってきてもらいたいと思います。

 

| 学校からのお知らせ |
平成30年度定例生徒総会

5月14日(月)に生徒総会が行われました。

生徒会執行部・代議員長主導のもと、前年度生徒会の決算報告ならびに今年度予算の承認について審議がされ、賛成多数によって可決されました。今年度は体育祭や部活動に新たな動きがあるため、学園の皆さんがより有意義に、活発に活動するための一助として欲しいと思います。

 

 

また、生徒総会後には全校での応援練習が行われました。一年生は初めてのエール・三三七拍子でしたが、応援団幹部、上級生の助けのもと、壮行式に向けての練習をしっかりと行えていました。

| 学校からのお知らせ |
『かがやき』 高3学年通信 第22号

上記文書を配布しました。

| 学校からの配付物 |
平成30年度、交通安全講話

4月23日(月)7限に、平成30年度自転車盗難被害防止推進校の委嘱状授与式並びに交通安全に関する講演会がありました。

新潟中央警察署、生活安全課生活安全統括係長の品田様、及び交通課交通指導課長の恩田様にご来校いただきまして、本校の自転車盗難被害防止推進校への委嘱が行われ、代表として生徒会長の高橋良輔さんが委嘱状を授与されました。今年度も、駐輪自転車の二重ロックを心がけるなど、本校生徒は自転車盗難防止に務めます。

続けて、恩田様より、交通安全に関するご講演をいただきました。自転車での違反や罰則は厳しいことや、ふとした行いが大事故につながることなどを実際に起きた事例を交えながらお話しいただきました。また、自転車の乗り方についてのマナーなど、普段つい意識がおろそかになりがちな部分に対しても、丁寧にご説明いただきました。

最後に、大野先生からは恩田様のお話もふまえて、自転車通学に関する指導として、加害者にも被害者にもならない意識を持とうというお話をいただきました。

本年度も、交通規則を守り、安全な通学を心がけましょう。

 

 

| 学校からのお知らせ |
中学1年生のGWT活動がありました。

 413日(金)56限に中学1年生を対象としたグループワークトレーニング活動が行われました。元新潟県レクリエーション指導者協議会会長の荒木快英先生を講師に迎え、生徒同士の交流を目的とした様々なレクリエーションをしました。初めは遠慮がちな生徒たちでしたが、たくさんのゲームに取り組むことで、徐々に緊張も解け、大ホールは生徒の歓声や笑顔で溢れました。

 活動後の生徒の感想を一部紹介します。

 

 今日のGWTでは、多くの人と協力する大切さを学びました。特に、その気持ちを気付かせてくれたのは、体を使ってのジャンケンゲームでした。たくさんの人と対戦できて楽しかったです。

 

 剣道のゲームが一番楽しかった。対戦相手の二人を倒してチームを勝たせる事ができてよかった。コツもつかむことができたので、家でもやってみたいと思う。

 

 特に楽しかったのは、最後にやったジャンケンすごろくです。カエル・ゴリラ・ゴキブリ・人間チームに分かれてやりました。それぞれのチームに違う鳴き声があったのが面白かったです。

 

 すき焼きゲームでは、ジャンケンに勝つとみんなで喜び、負けたときは「ドンマイ」と声をかけてくれたのがうれしかったです。このゲームで2組の人たちとしゃべることができてよかったです。

 

  

| 新潟第一中学校通信 |
対面式が行われました。

 4月9日(月)に、対面式がありました。
 在校生が歓迎する中、担任の先導のもと、新入生が入場し、平成30年度の石善生が一堂に会しました。

 新入生と在校生とが対面し、生徒会長が歓迎の言葉を新入生におくりました。

 新入生からは、代表の挨拶として、中学部と高校部から1人ずつ、学校生活の抱負などを述べてくれました。


 本格的な学校生活が始まります。一人一人それぞれの思いを胸に充実した1年を過ごしてくれることを期待しています。

| 学校からのお知らせ |
入学式が執り行われました。

 4月6日(金)本校体育館にて、中学、高等学校入学式が挙行されました。

 本年度は中学生75人、高校生369人が本校へ入学しました。

 

 校長式辞では、新入生への3つの期待が語られました。
  1つ目は、「謙虚に学ぶべし」
 これから学習する内容は、人類の文化遺産、学問のほんの一部でしかなく、学問の世界は無限、無辺際であり、飽くなき知的好奇心、知の探求心をもって、謙虚に学び続けてほしいということ
 2つ目は、「正義とともにあるべし」
 正義とともにあるためには、自己を律する一定の我慢が必要、自分に我慢を強いて、我儘を抑え、他人の悲しみや心の痛みを分かることのできる心根の優しい人になってほしいということ
  3つ目は、「感性を磨くべし」
 感受性豊かな青春時代に、優れた音楽、美術、文学など、本物にできる限り多く触れ、心が揺さぶられるような経験を繰返し、素直に感動できるしなやかな心を育ててほしいということ
  また、保護者の皆さまへは、家庭での躾、学園での日々の学習や部活動などを通して、子どもたちに社会性や自己を律する力、ソーシャルスキルを身に付けさせたいこと、そしてそれは子どもたちの人格を磨くことでもあり、「人格を磨けば、学力は伸びる」ことを念頭において、家庭と学校が一体となり、子どもたちの成長に関わっていきたいという話でした。

 新入生の皆さんには1日も早く学校生活に慣れ、自身の目標達成のために努力して欲しいと思います。教職員・在校生、心より入学を歓迎します。

| 学校からのお知らせ |
平成29年度 高校海外研修報告

 高校海外研修は、アメリカ東海岸のボストン、ニューヨーク、ワシントンをめぐる79日の研修の旅であった。2泊のホームステイの他、各都市の名所を見学して回った。

 

1日目 【ボストン】 Friday, March 9

 

成田空港から約13時間のフライトの後、39日(金)1830頃、ボストンのローガン空港に到着した。初めて現地の人の生の英語に触れる入国手続きはとても緊張していたようであるが、それも無事に終え、出迎えのバスに乗り込んでホテルに向かった。天気は小雪混じりで、新潟の真冬のような寒さであった。ピザレストランで食事をとってからホテルのチェックインを済ませ、ようやく長旅の疲れを癒すことができた。

 

2日目 【ボストン】 Saturday, March 10

 

一日中晴天であったが、やはり新潟の真冬のような寒さであった。まずは世界最高峰ともいわれるハーバード大学に行き、学生による英語での説明を聞きながら、大学構内の一部を案内してもらった。最後には大学のグッズを扱っているショップ(とは言っても十分な広さの店舗である)で、初めてのショッピングをした。その後は、ボストン市街のクインシー・マーケットで昼食をとり、午後はボストン美術館を見学した。ここにはエジプト文明やギリシア、ローマ時代の遺品、中国文明の青銅器や青白磁など、洋の東西を問わぬ数々の遺物が並んでいた。最も目を奪われたものは、印象派画家の名作の数々であった。この日は夕方からホームステイとなる。場所はボストンからフリーウェイを2時間ほど走ったところにあるアマーストという町であった。町の図書館でホストファミリーと対面し、生徒たちは多少緊張しながらも、笑顔でそれぞれのホームステイ先へと向かった。

 

3日目 【ボストン郊外アマースト】 Sunday, March 11

 

各ホームステイ先で一日を過ごした。この日からサマータイム制がスタートした。真夜中の2時に(実際は就寝の前に)時計の針を1時間すすめる。

   

 

4日目 【ニューヨーク】 Monday, March 12

 

ショッピングセンターの駐車場までホストファミリーに送ってもらい、ファミリーとお別れをした。集まった生徒はそれぞれが精神的に一回り成長し、少し大人になったような顔をしていた。バスに乗り込み、4時間ほどの移動となった。車窓にマンハッタンの摩天楼が見えてくると、ワクワクがとまらなくなった。マンハッタンの中心、タイムズスクエア近くの、まさにニューヨークらしいレストランで昼食をとり、午後は自由の女神、グランドゼロ・911メモリアル、エンパイアステートビルとマンハッタンを満喫した。夜は、JTBニューヨーク支店に勤務している3人の日本の方と会食した。いずれもアメリカの大学を卒業されて間もないとのことで、海外で学ぶことになった動機や海外で仕事をすることの大変さ、やりがいなどについて話していただいた。会場は高級な日本食レストランで、久しぶりの和食をおいしくいただいたが、ビックリするくらいの量であったため、残念そうにしながら食べ残してしまう生徒も多かった。

 

5日目 【ニューヨーク】 Tuesday, March 13

 

ボストンほどではないがニューヨークも寒く、この日はみぞれまたは小雪が舞う天気であった。最初に国連本部に行き、国連職員の解説による本部内の見学をした。生徒は英語に対する耳もずいぶんと慣れ、職員の英語による説明を理解できる者も多くなっていたようである。昼食は、グランドセントラル駅内のフードコートでとった。駅そのものが由緒のあるもので、駅の天井に描かれたデザイン画と星座を示す明かりが鮮やかであった。午後は、メトロポリタン美術館へ行った。ここは西半球で最大の規模を誇り、200万点に及ぶコレクションのうち、約50万点を展示している。約2時間の見学時間では、到底見て回ることは不可能であった。ハイライトは近代ヨーロッパの絵画で、レンブラント、フェルメール、ゴッホ、ルノワール、モネなどの作品が多数展示されていた。その後は車窓からセントラルパーク、プラザホテル、トランプタワーなどを見ながら夜のタイムズスクエアに移動し、昼間ではないかと錯覚してしまうほどの明るいネオンサインを見ながら夕食をとった。

 

 

第6日目 【ワシントンD.C.】 Wednesday, March 14

 

800にホテルを出発し、専用バスでワシントンD.Cに向かった。その移動はニューヨーク州、ニュージャージー州、デラウェア州、そしてメリーランド州を駆け抜けるもので、ニューヨーク近郊のフリーウェイは片側に6車線もあり、そのことからもアメリカの大きさを感じた。ワシントンD.C到着後は、市内が一望できるホテルの最上階のレストランで昼食をとった。偶然、日本語を学習中だというアメリカ人青年とその日本人教師にレストランで居合わせ、その青年の未熟な日本語と生徒たちの片言の英語によるコミュニケーションとなった。彼は海兵隊に所属し、沖縄に赴任したことがあり、近いうちにまた沖縄に行くとの事で、日本について強い関心を持ち好意を寄せており、とてもうれしく思った。その後、リンカーン記念堂、フランクリン・ルーズベルト記念公園、ポトマック河畔を歩いて回った。このうちリンカーン記念堂は、「人民の 人民による 人民のための政治」の演説で有名な第16代大統領エイブラハム・リンカーンを記念した巨大な建造物であるが、さらにこの場所は数々の大規模な政治集会が行われてきたところである。なかでもアメリカ公民権の獲得を訴えるワシントン大行進では、キング牧師による「I Have a Dream」の演説が行われ、その演説の際にキング牧師が立っていた場所が、記念堂前のタイルに記されていた。次にスミソニアン博物館群の一つである国立航空宇宙物館を見学し、ホテルへ戻った。

 

第7日目 【ワシントンD.C.】 Thursday, March 15

 

見学最終日のこの日、まずは国会議事堂を訪れた。寒さはいくぶん緩み、快晴であった。その後は国立アメリカ歴史博物館を見学し、レストランで昼食をとった。午後はホワイトハウスに行った。前日には、少し前にフロリダの高校で起きた銃乱射事件を受けた銃規制を求める集会が開かれ、近づくことが出来なかったということであったが、帰国後には、さらに大規模な全米集会がこの場所で開かれたと日本でも報じられた。最後に国立自然史博物館を見学し、中華街にある中華レストランで夕食を食べて、ホテルへ戻った。次の日は早朝に出発となるため、生徒たちはお土産で増えた荷物をスーツケースに詰め込んでいた。

 

第8日目 【ワシントンD.C.→シカゴ経由】 Friday, March 16

 

まだ暗い中、眠たい目をこすりながら530にホテルを出発し、ロナルド・レーガン・ワシントン・ナショナル空港から国内線でシカゴ・オヘア国際空港へ移動した。ワシントン・ナショナル空港離陸の際には、外は雪が舞っていた。シカゴ・オヘア国際空港はとても大きな規模で、ここで1時間半ほどの待ち合わせの後、1155に日本に向けて飛び立った。

 

第9日目 【日本】 317日(土)

 

1600少し前に成田空港に無事着陸し、専用バスにて2145ころ新潟第一高校に到着した。

 

最後になりますが、この研修に参加させてくださいました保護者の皆様、JTBはじめ旅行社の皆様方に厚く御礼申し上げます。

| 新潟第一高等学校通信 |
平成30年度が始まりました。

 4月5日(木) 午前中に新任式、始業式が行われました。

 本年度は新たに3人の先生が新任されました。

 
  始業式での校長先生からの講話では、定番のこれからがこれまでを決めるという話しから始まり、校舎改築の具体的な工程について話がありました。
校舎改築については、石善学園創立以来の大事業に当たり、様々な面で影響もあるが、その影響を最小限に抑えるため、部活や学校行事等に工夫が必要となる。安全を第一に、坦々と与えられた環境、境遇で自分たちにできる精一杯の努力をしようではないか、とのことでした。
  次に、武満徹氏の「合唱の美しい響きを作り出すには、人の歌を聴かなくてはならない、そして人も自分の声に耳を傾けているのだということを知らなければならない」という合唱に関わる話から、近年の社会問題についても触れられました。
武満氏は合唱とは、互いの存在、個性を尊重し、耳を澄まし、耳を澄まされ、一つの調和、ハーモニーを形作っていくものであり、この世に生まれた人は、この世に人として生を受けた人は、誰もが、この世の合唱隊の一員であるのかも知れない。といった趣旨の言葉を遺されており、校長先生は武満氏の言葉を現代に当てはめて、今社会を眺めれば、身勝手な理屈で犯罪に走る人間が後を絶たず、国どおしの独善を極めたような外交や拝金主義も目にする、学校という狭い社会でも、いじめというみっともない、卑怯なことが起こり、社会問題にもなっていると語られました。
 最後には、校長先生自身の自戒も込めて、人の声に耳を傾けることなく、自由の名のもとに自分ひとりの歌を大声で歌って恥じない、そんな人間にはなりたくないものだという話しで結ばれました。

 
 本年度も石善学園は教職員、生徒が一体となって進んでいく所存であります。本年度もよろしくお願いいたします。

| 学校からのお知らせ |