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石善学園ブログ

新潟第一中学校・新潟第一高等学校のブログです。
連絡フォームを用いた欠席・遅刻の確認方法について(全学年)

上記文書を配布。

| 学校からの配付物 |
高校2学年通信「かがやき」 第18号

上記文書を配布。

| 学校からの配付物 |
三学期始業式が行われました。

1月5日(金)に、三学期始業式が行われました。

校長先生の講話は、定番となった「これからがこれまでを決める、これからが大事ですぞ」から始まりました。

続いて今回は元号・暦・歴史へと話が進み、人間てすごいねという内容のお話でした。以下に概要をまとめます。

 

 ローマのカエサルが、今から2000年以上前、紀元前45年から始めたユリウス暦は、地球が太陽の周りを1周するのにかかる時間、つまり1年を365日と6時間と計算した。現在使われているのは、1582年のグレゴリウス暦、16C後半、急速に進んだ天文学により、1年は365日と5時間48分46秒であると判明したことから、ユリウス暦の1年を11分14秒短くして、新しく定めたものである。

コンピュータのない時代に、1627年もの歳月をかけて、11分14秒の誤差を訂正した人間、わずかな誤差の2000年前のローマの人間、やはり人間はすごい。

 世界の様々な暦を調べれば、それぞれに歴史があり、当時の人たちの思いがある。歴史と人々の思いと言えば、日本では、

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という格言がある。19Cのドイツ、プロイセンの鉄血宰相ビスマルクの言葉だといわれている。ビスマルクのドイツ語を日本語に直訳すると、「愚者だけが自分の経験から学ぶと信じている。私はむしろ、最初から自分の誤りを避けるため、他人の経験から学ぶのを好む。」ということになる。ビスマルクの言葉を英訳したものの1つは、「Fools say they learn from experience; I prefer to from the experience of others.」である。

 ドイツ語も英訳も「他人の経験」だが、日本では「他人の経験」を「歴史」と置き換えて意訳している。考えてみれば、確かに、歴史は他人の経験の集積ともいえる。自分だけの経験など質も量も微々たるものであるが、沢山の他人の経験、歴史から学ぶことは、質も量も無限大となる。歴史に名を残した人たちも、時空を超えて他者から学び、それを基に自分で考え、ときには試し、また様々な視点から考えることにより、独自の世界をつくりあげたのかもしれない。 

 学校で学ぶ教科書は、そうした他人の経験をきれいに整理したものと思えば輝きも増す。また我々が本を読むのも、意識せずとも、他人の経験から学んでいるのかも知れない。

 歴史は人間であるともいえる。人間ってすごいと思う。

 

そして、これもまた定番となりましたが挨拶の励行と、石善生たる者、

「どんなにしたくなくとも、しなければいけないことは、しなければならない」

反対に「どんなにしたくとも、してはいけないことは、してはならない」「何はなくとも元気を出していこう」の言葉で結びとなりました。

今学期も石善生は挨拶を大事に、自重自治の精神で参ります。

 

| 学校からのお知らせ |
年末年始の学校閉鎖について

学校は12月29日〜1月3日まで閉鎖となります。ご了承ください。

| 学校からのお知らせ |
二学期終業式が行われました。

12月22日(金)に二学期終業式が行われました。

初めに、新生徒会役員の認証式と部活動等の賞状伝達、球技大会の表彰がされました。

 

 

その後、校長先生のお話がありました。その内容の一部を紹介します。

 

 まずは二学期、大きな事故等もなく石善ファミリー一同無事を喜びたい。二学期は各人にとってどんなものだったろうか。

いつもの定番になるが、「これからがこれまでを決める」。さぼった人もこれから頑張ればそれは成長の前の小さな挫折。頑張った人がこれからさぼってしまうとこれまでの努力は水の泡となる。すべては「これからがこれまでを決める」。

 さて、冬になり夜空には冬の大三角形が見えた。若いころ穂高岳や剣岳に登り、ビバーク(野営)した時に見た冬の大三角形を今でも覚えている。冬と言えば道元禅師の句「春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬は雪冴えて すずしかりけり」が蘇る。口に出すと味わい深いものである。新潟の静かな冬に読書も悪くはない。

 今回は読書の話として、新渡戸稲造の『武士道』について。新渡戸稲造は『平家物語』の所謂「敦盛の最期」のくだりを引用し、武士道の真髄は「弱者、劣者、敗者に対する仁」だと述べた。また、平家物語で思い出されるのは「文事あるものは必ず武備あり」といいう『史記』の一説が「文武二道」という言葉で出てくる。今では「文武両道」となっている。今は勉強に追われている生徒たちだが、ぜひいい本をたくさん読んでほしい。

 

といったものでした。年末年始、充実した休みにしてほしいと思います。皆様良いお年をお過ごしください。

| 学校からのお知らせ |
平成30年度大学入試合格速報をお知らせします

平成30年度の大学入試合格情報の速報をお知らせします。

推薦入試、AO入試にて東京医科歯科大学、早稲田大学などに合格しています。詳細は下記の画像をクリックして参照願います。

 

 

| 【情報】入試に関して |
悪天候による交通機関の乱れへの対応について

明日27日(水)は悪天候による交通機関の乱れが予想されます。JR等、公共交通機関の運行状況を確認し、安全を確保して登校してください。登校が困難な場合は、無理をして登校する必要はありません。なお、明日27日(水)の講習は予定通りに実施します。

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冬季球技大会が行われました。

11月30日、12月1日の2日間で、冬季球技大会が行われました。

中学生はバスケットボールを各学年総当たり戦にて行い、高校生は男女ともバスケットボール、卓球をトーナメント方式にて行いました。

テストの疲れもなんのその。クラス一丸となって競技に、応援にと盛り上がりをみせていました。

結果は以下の通りです。

 

【中学生の部】

1年生 1位2組 2位1組

2年生 1位2組 2位3組 3位1組

3年生 1位3組 2位2組 3位1組

 

 

 

【高校生の部】

男子バスケットボール 1位2−5Bチーム 2位3−3Bチーム 

           3位3−1Aチーム・3−2

女子バスケットボール 1位2−6     2位3−5     

           3位3−9Bチーム・1−4

男子卓球       1位2−5Aチーム 2位3−5Aチーム 3位3−3・3−9

女子卓球       1位3−2     2位3−6     3位3−8・2−8

 

| 学校からのお知らせ |
保護者懇談会のご案内(高2)12/8(金) 提出締め切り

上記文書を配布。

| 学校からの配付物 |
後期生徒会役員選挙が行われました。

11/20(月)に後期生徒会役員選出のための立会演説会が行われました。

今回は前期生徒会からの続投で立候補した生徒もいたためか、応援演説では、今回の候補者のパーソナリティに加え、これまでの生徒会執行部としての実績・貢献度に触れて、他の生徒達により候補者の魅力が伝わるような演説を行っていました。

生徒会長候補、副生徒会長候補の演説では、学校のために尽力する決意を時に熱く、時に冷静に述べている姿が印象的でした。

質疑応答でも例年にない人数が立候補者に質問をし、白熱したものになりました。

投票の結果、立候補者が全員信任されました。後期生徒会役員は以下の通りになります。

 

生徒会長 高校2年 高橋良輔 さん

 

生徒会副会長 高校2年 大栗宗馬 さん 高校1年 中村双葉 さん 中学2年 大関悠貴 さん

 

学園生徒会、ひいては第一中学・高等学校のより一層の発展に尽力してくれることを願っています。

  

 

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